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2017年6月
ガイドライン2015準拠のチャイルドケアプラス・コースの教材が完成しています!

6月から新しく生まれ変わったチャイルドケアプラス™コースが始まっています!CPR、AEDの他に、子ども達の世話をする施設には欠かせない突然の病気やケガに対処するファーストエイドを豊富に含んだ総合的な応急手当コースです。たくさんのオプション・トピックが用意されており、多様な施設環境に合わせて情報を加えて受講いただけます。また、受講方法も、全年齢(小児・乳児・成人)、小児・乳児の2種類から選択できますので、開催インストラクターにお問い合わせ、あるいはご相談下さい。

新しいチャイルドケアプラス・コースは子ども達の世話をする施設やスタッフの方々を主な受講者として、子ども達が多くの時間を過ごす環境の安全性の向上を目ざしておりますが、勿論、家庭環境における親や祖父母、ベビーシッターの方々の安全トレーニングとしても適しています。

新教材への完全切り替えは9月1日ですが、それ以前に新教材での受講をご希望の方は、最上段のメニュー「受講先を探す」から、全国のトレーニング・センターを選んで、お問い合わせください。
2017年3月
ガイドライン2015準拠のケアプラス・コース教材が完成しました!

一般市民の皆さまが受講しやすい短時間の救急法コース、ケアプラス・コースが3月から開催されています。

CPR、AED、のど詰まりの手当ての他に、出血のコントロール、心臓発作や脳卒中の対処情報、ショック(酸素不足)の手当て、応急手当てにおける救助者のストレス対策などがオプション・トピックとして用意されていて、受講者の皆さまのニーズに合わせて選択・受講いただけます。

コースの種類は必要に応じて、成人のみ、成人・小児、小児・乳児、全年齢(成人・小児・乳児)の4種類からお選びください。完全切り替えは7月1日ですが、それ以前に新教材での受講をご希望の方は「受講先を探す」メニューから、お近くのトレーニング・センターにお問い合わせください。
2017年2月
ガイドライン2015準拠のベーシックプラス・コースの教材が完成しています!

新年より新教材(バージョン8)を使用して、新しく生まれ変わったベーシックプラス・コース(成人救急法)が開催され始めております。オプションのトピックも増加して、より一層受講者の皆さまのニーズに合わせやすくなりました。完全切り替えは4月1日ですが、それ以前に新教材での受講をご希望の方はご希望のトレーニングセンターにお問い合わせください。
2016年4月
このたびの熊本地震により甚大な災害に遭われた地域の皆様におかれましては、まだまだ被害と苦しい日常が続いておられる事態と存じます。心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早い復旧をお祈り申しあげます。

平成28年(2016年)4月18日
MFAジャパンスタッフ一同
2016年2月
応急手当て講習の基準と奨励事項は、ガイドラインという名称で5年毎に生まれ変わっており、昨年も10月後半に新しいガイドライン(略称G2015)が公開されました。

当社は、いち早く最新のガイドラインに基づいた応急手当て講習を開始すべく、1月下旬から傘下のMFAインストラクター・アップデートを始めています。

MFAインストラクターは逐次、G2015のアップデートを修了後、現行の教材に新しい情報を組み込んだ講習活動を始めることができます。これは、一般受講者の方に、新しいガイドラインの情報をすべて組み込んだ新教材の完成を待たずに、いち早く新しい情報を提供する手法であり、このとき配布される資料は中間資料と呼ばれます。

中間資料を使った講習をご希望の方は、受講先に「G2015中間資料を使ったコース」を受講できるかお問い合わせのうえ、お申し込み下さい。
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