MFAコース開催に際しての感染予防策について(派遣講習依頼者様向け)
以下は新型コロナウイルス禍におけるアメリカ発のガイドラインを日本用にアレンジしたガイドラインです。
受講される社員、スタッフの方が安全に受講いただくためのガイドラインですので、受講予定の方に周知していただけますようお願いします。
<コース参加前準備、およびコース中の感染予防策>
[ 下記のような参加前情報を、参加者の皆様にシェアしてください]
受講予定者は右記の症状がある場合は参加をご遠慮ください:
- 発熱、咳、息切れなど
- 受講参加前に各自検温をして平温であることを確認してください。
- インストラクターおよび、受講者は各自マスクを着用したままコースを実施します。
- 入室前に、20 秒以上かけて石鹸での手洗い、またはアルコール基材での手指消毒をお願いします。
(消毒用ジェルまたはスプレーをご用意します) - コースの中では資材の除菌にアルコールを使用しますので、アレルギーの有無を確認します。
疑いのある方がいらっしゃる場合にはノンアルコール系の消毒剤を含ませたコットンもご用意します。
<会場準備の協力依頼>
- スペースが許せば、2m、最低でも1m程度の間隔にて椅子のセットをお願いします。
- 環境が許せば、窓、ドア等を開いたままコースを進行します。
- 換気扇などの設備があれば常に換気を続けます。
- 扇風機もあれば活用します。
<実習上の感染予防対策>
- コース中のすべての実習では、グローブを装着して実施し、資材に直接触れることはありません。
- 人工呼吸の実習では救助者はマスクを着用したままレスキュー呼吸をシミュレートします。
- スキル練習交代ごとに講習資材の除菌をいたします。
<休憩>
- コース途中の小ブレイクや昼食休憩などで退室する場合は、再入室前に手洗い、またはアルコール除菌をお願いします。