チャイルドケアプラス™
- チャイルドケアプラス講習の目的は、受講者が小児を中心としたファーストエイド、CPR、AEDの知識とスキルを習得・向上させることです。
- このプログラムは、HSI医療諮問委員会によって承認され、HSl諮問委員会によって審査されています。
- 国際連絡委員会(LCOR)が発表した最新の蘇生科学と治療勧告を反映しています。
- 2020年米国心臓協会(AHA)CPRおよびECCのガイドライン更新、および年次ガイドライン更新に準拠、日本語版では 救急蘇生法の指針に準拠しています。
受講対象者
小児、乳児、成人に対する小児ファーストエイドおよび/またはCPR AEDの訓練と認定を希望する、あるいは職業上必要とされる、医療従事者やプロの救助者ではない個人。
コースの選択肢
- チャイルドケアプラス
- 小児のファーストエイド
- ケアプラスー小児と乳児
- ケアプラスー小児と成人
- ケアプラスー全年齢
- ケアプラスー成人
講習形式
・ 従来型のクラスルーム方式
認定期間
・ 認定カード発行月から2年間
受講者の認定条件
- 筆記試験:組織や地域の規則で指定されている場合は必須。
緊急時に対応し、ファーストエイドを提供することが業務の一つとして指名されているプロバイダー、または対応することが雇用主によって期待されているプロバイダーには推奨される。 - パフォーマンス評価:すべての受講者は、補助なしで必要なスキルを適切に実施できなければならない。
推奨される所要時間
- チャイルドケアプラス:8-9時間
- ケアプラスー全年齢: 4.5-5時間
- 小児ファーストイド:4.5-5時間
指導上の要素
- チャイルドケアプラス 受講生ブック(受講者一人に 1冊)
- チャイルドケアプラス・スキルガイド(受講者3名に 1冊)
- チャイルドケアプラス・インストラクターガイド (インストラクター1人に1冊)
- チャイルドケアプラス・メディア(プログラム・ビデオ)
コース・トピック
- ★紹介
- ★法的概念
- ★役割、責任、優先順位
- ★評価
- 小児-心停止と小児の救命の連鎖
- 小児-評価と胸部圧迫
- 小児-レスキュー呼吸とCPRマスクの使用
- 小児-自動体外式除細動とAEDの使用
- 小児救助者1人の CPR AED
- 小児-その他のCPR AEDの考察事項
- ★小児-チョーキング(のど詰まり)の解除 • FUE-CPR AED
- ★乳児-チョーキングの解除 成人-CPR AED
- ★成人-チョーキングの解除
- ★溺水
- ★重度の命にかかわる外出血
- ★ショック
- ★軽度の傷
- ★歯のケガ
- ★鼻からの出血
- ★刺さった物体*
- ★目のケガ(刺さった物体)*
- ★切断*
- ★内出血
- ★開放性の胸部のケガ*
- ★開放性の腹部のケガ*
- ★頭、首、制骨のケガ
- ★脳しんとう
- ★揺さぶられっ子症候群
- ★骨、関節、筋肉のケガ
- ★ヤケド
- ★意識レベルの変化
- ★中毒
- ★全年齢のど詰まり(ECFA)
- ★呼吸困難
- ★喘息
- ★重度のアレルギー反応
- ★発作
- ★糖尿病と低血糖症」
- ★前失神と失神
- ★暑熱障害
- ★寒冷障害
- ★噛み傷と刺し傷*