会社沿革

1987 年
  • 米国オレゴン州、EMP International, Inc. とライセンス契約締結
  • MEDIC First Aid(以下、MFA)という応急手当てプログラムを日本に導入することに。
  • 対応マーケットはレジャーダイビング業界以外の全マーケット
1988 年
  • 資本金300万円をもって株式会社イーエムピージャパンを設立
  • 日本語版教材開発(英文オリジナルからの翻訳版)へ着手
1991 年
  • 本社を東京都小平市学園西町1−26−41中村ビル4Fに移転
  • 資本金を1,000万円に増資 ・「小児MFA」と「ベーシックMFA」(マークII)プログラムを始動
  • 業界初の視聴覚教材プログラム、スライド写真を使用したVHS7本を一つの プログラムに使用
  • 「ハイポサーミア」(低体温症)の応急手当てコースをサプルメント(追加講習)と して発表
1992 年

・NHKテレビ「モーニングワイド」、その他のメディアで紹介される

1993 年
  • 十分に時間が取れない受講者のための業界初の4時間プログラム、 ケア・イニシエーター・コース(CIC)発表
  • インストラクター・トレーナー9名が誕生
  • 組織との提携による、組織のロゴ入り認定カードが誕生(AFFA JAPAN)
1994 年
  • 「 善意に法的責任なし」という政府見解が発表される
1995 年
  • PADIが独占していたレジャーダイビング・マーケットが撤廃となる
1996 年
  • AHA(アメリカ心臓協会)による医学ガイドライン(以下、ガイドライン)の改訂に 伴い、コア・プログラムを「マークIII」にアップデートして発表
  • 視聴覚教材がスチル・ビデオから静止画と動画の組み合わせビデオ(VHS)へ進化
1998 年
  • スポーツ医学MFA プログラムを発表(ライセンサー側の終了を受けて2006年に終了)
  • CMAS Japanと提携、CMASのロゴマーク入りMFA認定カードがスタート
  • DAN Japanとの提携により、DAN緊急酸素供給法の指導団体となる
1999 年
  • 米国EMS(救急サービス・システム)の応急手当ての新しい教育モデルを取り入れ た「マークIV」へアップデート
  • MTESと提携、MTESのロゴ入りMFA認定カードがスタート
2000 年
  • ライセンサーの撮影スタッフ4名が来日、プログラムのグローバル化を目指して 日本各所で撮影
  • 本社を学園西町2-13-33コスモ一橋学園へ移転(8月)
  • 弊社公式ホームページを立ち上げ
2001 年
  • AHAガイドラインの改訂により「バージョン5.0」へアップデート、視聴覚教材が VHS 7本から2本に。(呼称をマークからバージョンへ変更)
  • アフターショック(手当後のトラウマに特化した)プログラムを発表
  • 受講者側からの要望を受けてIN-HOUSE TRAINING PROVIDER(企業・組織内) 認定証を発行開始
  • ライセンサー側の終了を受けて、スポーツ医学MFAを終了
2002 年
  • 弊社ライセンサーであるアメリカEMP社の創設者Maryl Barker氏が引退、 William Clendenen 氏が継承
  • 社名もEMP International, Inc.から MEDIC FIRST AID International, Inc.へ変更。
  • 日本初のAED トレーニング・プログラムをサプルメントプログラム(AEDコース) として発表
  • 大手航空会社CA、スポーツクラブ・スタッフなどにいち早く採用される。
2003 年
  • 緊急酸素プログラムを発表(平成21年、薬事法改正により酸素購入ができなくなっ たため終了)
  • PADIが米国MFA 社との契約を終了。弊社は事実上の日本総代理店になる
2005 年
  • 日本初の「血液感染性病原体」プログラムを発表
  • AHA の応急手当てプログラムの提携トレーニングセンターが日本に誕生。
2006 年
  • 弊社ライセンサーであるMEDIC FIRST AID International, Inc.が投資会社である The Riverside Company の傘下へ。
  • 弊社名をMFAジャパン株式会社へ変更、現在に至る
2006 年
  • AHAガイドライン2005を受けて「バージョン6.0」へアップデート
  • このバージョンからAEDトレーニングとアフターショックの情報がコア・コースに 組み込まれたことから、AEDコースとアフターショック・プログラムを終了
  • バージョン6.0から「ベーシックプラス」「チャイルドケアプラス」という名称へ変 更。
  • 受講生ブックも A4から B5版へ小型化。
  • 視聴覚教材もVHSからDVDへ進化
2007 年
  • ケアプラス・コースからケアプラスCPR&AEDコースへ進化
2008 年
  • Riverside 社傘下のブランドがH.S.I. (Health & Safety Institute)の名称の下へ 統合される
2009 年
  • エマージェンシー・ファーストエイド・コースを日本の受講者のために開発。
    (CPR、AED、その他のスキル部分を除くファーストエイドのみのコース)
    他社CPRトレーニング修了者にもファーストエイド部分を補えるコースとして好評
2011 年
  • MFA インストラクターのルールブックとも言える「規約とルール」がTCAMとして 改訂
  • MFAインストラクター全員がトレーニングセンター運営者か所属に
  • ガイドライン2010を受けた「バージョン7.0」へアップデート
  • 受講生ガイドをさらに小型化してA5サイズへ。
2013 年
  • チャイルドケア・トピックスという幼児・保育の施設の安全に特化したプログラムを 発表
  • 日本で初めて講習にエピペン(アナフィラキシー対応薬)の使用法を組み込む
2016 年
  • ・ガイドライン2015を受けて、「バージョン8.0」へアップデート
2019 年
  • 競合他社プログラムのインストラクターのためのクロスオーバー・コース(IOC)を 新設
2020 年
  • AHAが医学ガイドラインを改訂。
2023 年
  • AHAガイドライン2020を受けて「バージョン9」へアップデート
    新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により、米日ともに開発に遅れが出たものの、大幅改訂となったバージョン9(V9)は、ベーシックプラス、チャイルドケアプラスともに、フルコース、各種ケアプラス、エマージェンシーケア・ファーストエイド(ECFA)の各コースを一つのインストラクション・プログラムで開催可能となった。