会社紹介
会社概要
社名 | MFAジャパン株式会社 |
---|---|
屋号 | MFA JAPAN |
英文表記 | MEDIC First Aid Japan |
設立 | 1988年10月17日 |
代表取締役 | 志村 貴幸 |
専務取締役 | 山本 亮一 |
事業内容 | 応急手当専門指導員資格取得の教育事業 医療用具の輸入および販売 |
所在地 | 〒187-0045 東京都小平市学園西町2-13-33 コスモ一橋学園ビル(地図) |
お問合せ | TEL:042-345-9970 FAX:042-345-8985 |
資本金 | 2,500万円 |
代表取締役 ご挨拶
当社は1988年10月17日に創立致しました。前代表の浦元千賀子氏が米国本社と何度も交渉し、日本でのMFAブランド・プログラムのライセンス契約を締結し、37年近くに渡り、日本全国で救命処置のプログラムを提供してきました。これまでの累計受講者数は18万人、全国に250人程度のインストラクターがおり、150施設程のトレーニングセンターが活動しております。また、これまで外資系企業様、日本企業様、学校法人様、スポーツ・各種団体協会様と100社以上でのご導入実績を頂いております。日本国内で唯一英語でプログラムを提供できる点、米国で展開されている最先端の救命救急法を学べるという点について競争優位性を持ち、顧客の皆様から高い評価を得ています。
私自身の経歴は、ベンチャー企業(経理・経営企画)、米国系医療機器メーカー(経営管理Supervisor・財務Controller・新規事業Manager・修理サービスセンター長・Project Mgr)、財閥系専門商社(経営管理部長・経営企画副部長・M&A責任者)、フィリピンでの製造工場勤務(取締役CFO)を経て、昨年2024年9月にMFAジャパンの代表取締役に就任いたしました。就任した理由は、コロナ禍以降、当社創立当時よりも取り巻く環境が劇的に変化してきており、前代表の浦元千賀子氏と何度も話し合いを行い、MFAの理念、存在意義に共感したためです。その際に、浦元氏とは、今後もMFAブランドを維持・さらに発展すること、日本社会に救急措置法をもっと広めていくことも約束し、事業承継M&Aを致しました。 また、私自身が生まれ育った東村山市、高校時代は小平市(当社所在地)、直近20年は府中市で生活してきて、人生の多くを過ごした多摩地域の地域貢献、今の日本が抱えている課題(人口減少・少子高齢化・教育問題)に対して、問題解決をしていきたいと考えました。
当社代表取締役就任後から、半年間でPMI(Post Merger Integration)を実行、改革・改善活動を進めて行き、DX・ITを推進、新しいテクノロジーを導入して参りました。今後もSDGsをベースに置きながら、お客様・ご利用者の方がより快適に、より容易に弊社のプログラム・サービスにアクセスできるように改善を進めていきたいと思います。
また、私自身サッカー・フットサルというスポーツに選手・指導者として40年以上携わっており、現在も一般社団法人スポーツアカデミーの代表理事・府中市内中学校サッカー部/さいたま市クラブチームのコーチも務めております。当社を応急手当専門指導員育成のアカデミー(学校)として一般の皆様にも認知され、より身近なものにできるよう、関係者皆様のご協力を得ながら、邁進していきたいと思います。
MFAジャパン株式会社 代表取締役 志村貴幸

専務取締役 ご挨拶
創業者であった前社長の浦元氏が、まだダイビング業界とも繋がっていた頃の1991年にダイビングインストラクターとして初めてMFAプログラムと出会いました。それ以来、20年以上MFAインストラクターとして活動しておりましたが、縁あって2014年に浦元氏からのお誘いを受け、MFA JAPANに入社し今日に至っております。
入社11年目を迎えた今、MFA JAPANの一層の発展のため、浦元氏から新代表の志村氏に事業継承いただいたことは大きな区切りとしMFA JAPAN及びメンバー・インストラクターの皆様のより一層の発展へのチャンスだと感じております。今後は、長年大手企業での経営に携わってきた志村氏の経験をもとにメンバー・インストラクターの皆様や、エンドユーザーのために貢献できるよう推進していくものと確信をしています。
私自身も、事業継承という大きな転換期に立ち会えることは大きな喜びです。トレーニング部門や派遣講習の窓口業務を担当し少しでも皆様のお役に立てるよう努力してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
MFAジャパン株式会社 専務取締役 山本亮一
.jpg)